About SIGNET
SIGNETとは
1990年「SIGNAL NETWORK」をコンセプトに、
ブランドネームが付けられたSIGNETは、
世界をマーケットとする工具ブランドとして誕生しました。
SIGNETはカナダを発祥とする
「Produced By JAPAN」のグローバルブランドです。
Philosophy
プロの現場でも選ばれる
機能・品質の工具を、
もっと気軽に、もっと身近に
使ってほしい
SIGNETが
目指していること
- "First"
Step - はじめて手に取る一本として、
長く寄り添う存在であること。
- "First"
Thought - 真っ先に思い浮かび、
迷わず選ばれるブランドであること。
- "First"
Trust - 過酷な現場で、
何よりも頼りにされるツールであること。
SIGNETはあなたの様々な
"First"を叶える
グローバルブランドです
Our Approach
ソケット、コンビネーションレンチ、SIGNETレンチ等には、美しいミラー仕上げを施しデザイン性を重視しています。
また世界の規格以上の品質を保持しており、コストパフォーマンスが高く機能性にも優れています。
SIGNETは製品レンジごとに高品質な製品を生産できる優良な工場との提携により、共通のブランドで展開することで価格を抑えています。
またクオリティーの更なる向上を第一と考え、常に改良を加えながら前進しています。
今後も世界各国のユーザーのニーズを敏感にとらえ、魅力のある商品開発に取り組み続けます。
Our Story
- 1990
-
「SIGNAL NETWORK」をコンセプトにブランドネームの付けられたSIGNETは世界をマーケットとする工具ブランドです。機能性へのこだわりとともに、ツールのファッション性を重視したブランドとして誕生しました。
- 1995
-
はじめてのメカニックツールセット「800S-76」を発売し、ここからSIGNETツールセットの歴史がスタートしました。定価は99,000円(当時)で、すっきり収納できる使いやすいツールセットとして販売しました。
- 1997
-
メガネ部にラチェット機構を内蔵した「SIGNETレンチ」を日本で初めて発売しました。ボルトやナットから工具を外すことなく連続して回せるため、狭い場所や奥まった箇所での作業効率を劇的に高めました。
- 1998
-
SIGNET初となる総合カタログ「SIGNETカタログVOL.1」を発刊しました。全27ぺージで、ブランド名の由来や、SIGNETレンチの特長、コンビネーションレンチの世界の規格との比較などが掲載されていました。
- 1999
-
コンパクトなメカニックツールセット「800S-52」が爆発的にヒットしました。ツールセットとしては初めてSIGNETレンチを採用しており、また幅550mmのツールボックスは、以降ツールセットの主流となりました。
- 2000
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.2」を発刊しました。全39ぺージで、サイズを中心に、各商品の詳細な仕様を記載していました。ツールセットの入り組みを、表で表現するなど見やすくする工夫がされていました。
- 2001
-
ツールボックスにボールベアリングレールを採用しました。開閉時の摩擦を軽減することで、滑らかな開閉が可能となり、耐久性と使いやすさを向上させることに成功しました。
- 2002
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.3」を発刊しました。全50ぺージで、ツールワゴンT28-1XUT、メカニックツールセット800S-58、リバーシブルギアレンチ、CR001クリーパーが登場しました。
- 2004
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.4」を発刊しました。全112ぺージで、6LEDライト、ボルテックスソケットセット、ピンポンチセット、コンフォートグリップシリーズ、SUPEREGOが登場しました。
- 2006
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.5」を発刊しました。全112ぺージで、SIGNETレンチを拡充しました。減圧式エアゲージ、45度メガネレンチ(コンパクトタイプ)、充電式インパクトドライバーが登場しました。
-
ツールセットのツールトレイは、色違いで2層となる「TRシステム」を採用し以降定番仕様になりました。またレッドのツールボックスが主流の中、新色のブラックを採用し、ツールボックスの多色化がはじまりました。
- 2007
-
1/2SQクラスの中では抜群にコンパクトなエアインパクトを発売しました。ハイパワーを発生し、1.2kgと軽量で取り回しがよく、作業負荷が少ないツールとして、多くのプロから支持されました。
- 2009
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.6」を発刊しました。全160ぺージで、エアソー、ダブルアクションサンダー、エアドリル、ウレタンホースが登場するなどエアツールが充実しました。
- 2012
-
保守点検・現場での組立や施工など、様々なシーンに対応出来るコンパクトな工具セット「800S-346DO」がヒットしました。コストパフォーマンス抜群のツールセットとして定番化しました。
- 2014
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.7」を発刊しました。全72ぺージで、自動車編、工場編、電機関連編、工場編があり、ユーザーへのインタビューや各商品の特長を詳しく解説しています。ツールセットの歴史も紐解いていました。
-
日本国内でハイブリッド車が新車販売台数のトップを獲得するなど、ハイブリッド車が市場をけん引していました。SIGNETもIEC60900:2004規格に適合する絶縁工具セットの取扱いを開始し135アイテムをラインナップしました。
- 2015
-
ポップなカラーのケースに入ったミニラチェセットがヒットしました。手の平に収まるコンパクトサイズで、DIYや自転車のユーザーに支持され、以降多数のカラーバリエーションが登場しました。
-
国内最高峰のバイクレースである、MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ(JSB1000)へ参戦するTeamKAGAYAMAと、将来世界に通用する若いアジア人ライダーを育成する「スズキアジアンチャレンジ」へのスポンサードを開始しました。
- 2016
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.8」を発刊しました。全49ぺージで、1本で6サイズに対応するレンチ「阿修羅」を採用し、ボックスのカラーもブラッドオレンジ、ベビーピンクの限定ツールセットが登場しました。
-
スタイリッシュなデザインのエアホースリールを発売しました。エアホースをすっきり収納する自動巻き上げ式で、不意な巻き戻しを防ぐ「ホースロック機能」や、設置が簡単な位置決め「プレート付きブラケット」を備え、作業性が高く評価されました。
- 2017
-
SIGNET総合カタログ「SIGNETカタログVOL.9」を発刊しました。全192ぺージで、ミニエアラチェット、ガレージジャッキ2.5t、薄口スパナが登場しました。パープル×ライムグリーンの限定ツールセットも発売しています。
- 2018
-
自動車のオイルを交換するオイルチェンジャーがヒットしました。自動車向けのエンジンや各種パーツなどをメンテナンスするSST(スペシャルサービスツール)を拡充しました。
- 2020
-
ミニバイクの耐久レース「レッツレン耐」にスポンサードを開始しました。青木拓磨氏がプロデュースするレン耐は、誰でも気軽にレースをすることができる参加型の「ミニバイク超入門レース」です。
- 2021
-
コストパフォーマンスに優れ、全国どこでも安心の買いやすさを追求した「s-value」がスタートしました。ロゴマークは、SIGNET Value とSUPER Value の2種類の「Value」を組み合わせています。
-
車やバイクの洗車時に便利な洗車用手袋「テブラシ」を発売しました。手で直接撫でるように洗う事が可能です。細かい場所にフィットする操作性の良さと、キズをつけにくい柔軟性が高く評価されました。
- 2022
-
コンパクトなアルミボディの「ウルトラスモールライト」を発売しました。マグネット付きでハンズフリーで作業ができるなど、携帯性に優れた作業用・携帯用ライトとして高い評価を得ました。
- 2024
-
コンパクトツールの「ロールチョイス」を発売しました。ロール状になるケースに、ビットやソケットをたくさん収納しています。コンパクトな収納性と携帯性の高さが評価され、バイクや自動車の車載工具として人気となりました。
-
自動車、バイクなど突然のバッテリー上がりを解消する、ジャンプスターターを発売しました。バッテリーの残量を表示する液晶パネル付きで、付属のケーブルで電圧測定もできるなど、利便性の高い商品として高い評価を得ました。
- 2025
-
トルクレンチに特化した高精度な校正・修理サービスを提供している「TMSベース」で、SIGNETトルクレンチの取扱いをスタートしました。トルクレンチを安心・安全に使用していただける体制を整えました。
- 2026
-
新しいブランドテーマ「MyFirstTool」をコンセプトとする、SIGNETホームぺージを公開しました。あなたの様々な「First」を叶えるグローバルブランドとして新たな歩みをはじめました。